コロナバブル・広島の事情・個人的な事

どうも、どすこい太郎です。

月イチ連載かよってくらいスローペースに記事を書く男、それがどすこい太郎です。

本日はどっぷりと内容3つにしようとしましたが、出来ませんでした。

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コロナバブル?

ネット界隈で近頃耳にする言葉。

コロナバブル

※コロナバブルという煽りワードは好きではありませんが…。

簡単に言うと、コロナによる経済対策による期待感が引き起こす現象だそうです。

世界が考えられないほどの経済対策してるんだからこれ以上景気が悪くなるはずないだろうということですかね。

今年の年初から徐々に深刻さが増したコロナウィルス。

このコロナウィルスによって、世界はロックダウンや外出自粛に陥り、観光、宿泊、飲食は休業を余儀なくされました。

製造業も対岸の火事では済まされず、サプライチェーンで成り立ってる自動車製造の工場は操業停止にまで追い込まれてしまいました。

結果、経済全体への影響は計り知れない結果となりました。

企業体力のない、宿泊業や飲食業は廃業まで追い込まれてしまった所も数多くあります。

昨年の消費税増税による消費の落ち込みにより、経営の見直しを迫られていた企業は、コロナが追い打ちをかけ、事業継続断念という選択肢しか取れなくなった、そんな企業も1つや2つではありません。

求人に関して、スーパーに置いてあった求人誌が紙が透けて見えるのではないかというぐらいペラペラでした。

リーマンショック以上と言われている今回のコロナショック。

2008年のリーマンショックを経験した人であれば、ここから株価がどんどん下がって円高になってしまうという不安を抱いた人も多いはず。

しかし結果は、現在株価はコロナ前の水準まで戻しています。

為替に至っては、先週から急激な暴騰。暴騰の後には暴落でしょうと戻り売りでエントリーに入った人たちの資産の多くを溶かしました。

コロナの影響で経済がガタガタのはずなのに。何故?

不況の株高

しばしば、不況になると株価が上がる事があります。その要因として金融緩和です。

金融緩和は簡単にいうとお金の量を増やす事です。例えていうならば、枯れそうな花に潤沢な水をやる事ですかね…違ったらすいません。

上記で述べたように、今回は世界的に空前レベルの経済対策を行っています。

資金はジャブジャブして来ているということでしょう。

一見すると金持ち優遇だろなんて気持ちもチラつくかもしれません。

しかし、この不況時に金融緩和を行わないとどうなるか?

それがリーマンショック以後から始まった、暗黒時代ですね。

そう、デフレです。

デフレとは、価値がお金>モノの状態です。

流れはこんな感じです。

  1. モノが溢れている(供給)のに、お金が足りない(需要)から買えません。
  2. モノが売れないからしょうがないので値段を下げます。
  3. 値段を下げても売れないので更に下げます。
  4. 更に値段を下げると、売れるようになりました。
  5. しかし、世間は待てば安くなると思い始め、買わなくなりました。
  6. また売れなくなったので、限界まで値段を下げました。
  7. モノはたくさん売れるようになりましたが、利益が出ないので従業員の給与を下げて補填しました。
  8. 従業員を雇うお金がないので、既存の従業員には2人分働いてもらうようにしました。
  9. 1人ぶんの給与で2人分働いてもらえると知ったずる賢い経営者は、人件費を抑えれば利益がでるのかと知り、積極的な求人をしなくなりました。
  10. 従業員は働いても働いても一向に貯金が増えませんでした。

上記は実際、リーマンショック以後実際に国内で起こった事ですね。

この頃に、牛丼格安戦争や、280円、300円均一居酒屋等が登場しました。

ブラック企業が暗躍したのもこの頃でした。

原因は、政府が何もしなかったからでした。いや何もしなかったわけではありませんね。

国から糊口を凌げと、奨励金12,000円を渡されました。12,000円あったら何でも出来るだろ!ってな感じでしたかな。

私はこれは餞別なのではなかろうかと当時は思いました。そのお金は何に使ったのかさえ覚えていない程の記憶です。

というより、今回の10万円給付がなければ、思い出すことさえなかった出来事ですね。

あの教訓を糧に、今回は紆余曲折を経ながらも、リーマン時とは比較できない程の対策をしていますね。

しかし、コロナ渦の実体経済の影響はこれからが本格的に出てくると思います。特に4-6月期のGDPは自粛があったため、当然のことながら大きくマイナスになると言われています。

その4-6月期のGDPですが、エコノミスト予想で-21%予想。

これは戦後最悪の数字だそうです。

GDPは半年後の実体経済を表すと聞いたことがあります。

そのギャップが広がっているほど失業者が出るとのデータもあるそうです。

本格的な山場はこれからという事です。

現時点でのポジ要素は、為替が円安で支えられている事、株高を維持している事。

これからの政府の対策次第では、ここから悪化の一途を辿ってしまいかねない状況である事は間違いありません。

私の勝手な予想では、そろそろ株高はひと段落するのではないかと思います。

騙し売りからの急騰からの急落。日経は2万前後を推移するのではと予想しております。

ええ、理論に基づくものではありませんので、勝手知ったる予想でしかありませんが…。

まとめ

  • コロナバブルはそろそろですかね←普段見向きもされない株が買われ始めているから
  • がんばりましょう

長くなってしまったので、今回はここまでです。

まとめなのに物事をまとめれれないのは駄目ですね。


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