マツダは6月も生産調整

こんばんは。

地元のニュースでも報じられましたが、マツダは6月末まで生産調整延長で夜勤なしの日勤のみの操業になります。

給与的には正直、去るも地獄、残るも地獄みたいな状況です。

この件に関しては、期間工界隈でも雇用維持してもらってるだけマシという意見が多い物の、実入りがぐっと減る寂しい懐事情が続くのは、無職じゃないだけマシ、人によっては失業保険で生活した方が気が楽という考えの方もいるかと思います。

メキシコ工場は稼働再開し向こうは夜勤も稼働するとの報道(報道でしかこっちサイドに詳細情報が手に入らないのはもどかしいですね)

6月の生産目標は5万1000台との報道

ポジ要素としては、7月以降は生産は未定ながらも復調の兆しとのことです。

まあこれは、当然と言えば当然ではありますが…。

ちなみに現時点で、広島県内の求人を求人誌で調べてみましたが、製造関連は寂しい限りでした。

海田町にあるロードスターの製造に関わってる工場も、坂町にあるCX-5等の検査をしていた工場も、マツダ含めて自動車部品を扱っていた、天応にある工場も求人検索に引っかかりませんでした。

コロナ禍の状況下ながら、ダメージの少なかった半導体求人。

5月初めまでは派遣求人として高時給案件(時給1,400~1,500円)で募集のかかっていた呉市創業の半導体製造の世界首位を誇る呉市の工場も現在はストップしておりました。

日常生活では変わらない風景が続きながらも、経済に於いては蝕んでいる状況です。

広島の状況は追って報告したいと思います。


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