日産車体九州の中の人

こんにちは。どすこい太郎です。

本日のメニューはここの会社の人たちはどんな感じなの?を掘り下げて記事にしたいと思います。

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会社の雰囲気

期間工を複数経験している方にとっては、メーカー毎に社風を感じる事があると思います。

例えばトヨタはOOで、ホンダはOO、日産はOO、マツダはOOみたいに同じ自動車会社でも雰囲気がガラッと変わるというのはよく聞く話です。

私は、マツダ期間工として赴任していた時に複数の期間工を経験した人や、ブログでよく聞いたのは、善くも悪くも地方メーカーって感じ。

個別の人柄に関しては賛否あるものの、社員も含め全体的な雰囲気としては、ピリピリしてなくのんびりしているイメージ。

実際に私が関わった社員の方も1分1秒無駄にせず常に生産第一を考えというのを強く押し出すようなパワハラ的な事もなく、なるようにしかならないというものを根底に感じました。

トヨタでバリバリ期間工していた人や、ブラック企業で働いていた元同僚なんかは、逆にもっと生産改善出来るでのでは?と仰ってました。

さて、本題に入ります。

Q.日産車体九州の雰囲気はどんな感じなの?

A.一言で例えるならば、工業高校の生徒。

マツダも緩い緩いと自他共に認めていましたが、緩さの中では上を行くのがここかなと思います。

マツダに比べ年齢層が高くなく、よく目にするのは年齢層の若さです。

日産車体(株)の企業情報によると、平均年齢は41,9歳。
日産車体九州の従業員数はHPによると1,071名(2020年3月31日現在)。

平均年齢で見るとそうでもない感じなのですが、会社全体でみると若いなという印象を感じます。

ここの工場の稼働が2009年と比較的新しいというのも関係しているのかもしれないです。

個人的に感じるのは現場社員の中間層の見かけなさです。30代くらいの現場社員が極端に少ないような気がします。もしかしたら他の部署にはたくさんいるのかも知れませんが…。

Q.具体的に何が緩いの?

A.服装(染髪、ピアス)、仕事の姿勢とかです。

まず目立つのが髪色です。北九州という土地柄なのか分かりませんが、若者の茶髪、金髪率の高さは他社メーカーの群を抜いているんじゃないかと思います。

美容院でお金をかけて染めたというよりは、ドラッグストアで自分で買ってセルフで染めたようなムラのある染め方だったりが目立ちます。

更には、目立つピアス率の高さ。

社員、期間工、派遣に関わらずピアスをしている人はよく見かけます。

特段その件に関しての取り決めはないようで、これは容認のなんでしょうかね。

※でも刺青は禁止です

マツダにいた時は、茶髪がたまに見かけるくらいで、確か金髪、ピアスとかは禁止だったような記憶があります。

ですので、赴任時の初見の光景はなかなかのギャップを感じました。

仕事の姿勢に関しては、仕事が雑というよりは、ここはマツダに通じる時間的なルーズさを感じました。

具体的にどうルーズなのかは答えにくいのですが、時間にピリピリしていないって感じです。

私の部署では期間工や派遣は一切のサビ残はありません。

終了時間には完全に作業を終えて帰るモードに入れます。

日産車体九州は始業前に当日の生産台数が決まっており、朝礼の段階でその日の残業時間をしらせてくれます。

なので、当日今日は残業どれくらいだろうと考えなくて済むのは精神的には大きいです。1時間残業でも早く終わる事もあるし、逆に予定より伸びることは今の所ありません。

生産も台数が決まっているので終了ギリギリまで生産するわけでなく、10~15分くらい前にはラインが止まります。

私の部署では、派遣で何年も働いている人がいますが、こういう緩さがあるから続いているのかもしれないのかなと思います。

働く人たち

見た目がヤンチャな人が多いので、時として言葉が乱暴になる事もあります。

学生時代ヤンチャしていた雰囲気がモロに出ている人もたくさんいます。

車の持ち込み可能なので車にお金をかけている人がそれなりにいます。

当然のことながらギャンブルの話はよく耳にしますが、私の部署は年齢層が比較的若いからかギャンブルというよりは女性の話や、アプリゲームの話の話題の方が多いかなという印象です。

けれど、そこは工業高校。見た目は派手めですが、中身はネチネチしている人は少ないかなと。

まとめ

私が感じた日産車体九州

2009年稼働の工場だからなのか、社員の年齢層が比較的若い(工長以上は分かりません)。

茶髪、金髪、ピアスの多さ(でも工場内全域禁煙です)。

仕事はキッチリ、でも時間的にピリピリしていない。

部署、工程によっては当たり外れの差が大きい。

食堂がマツダに比べて天国。

そんな感じの日産車体九州ですが、最近は新人も増え始め、戦闘モードになってきたのか少しだけ感じました。

終わり。


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