期間工から見る未来を考えてみた

こんばんは。どすこい太郎です。

ここ最近よく観る車レビュアーYoutuber動画。この方の動画は細部まで紹介しており、良い点悪い点を書評してくれているので参考になります。(買えませんが…。)

先日、テスラ社のテスラ3という車種のレビュー動画を見たのですが、もうEV技術はここまで発展しているのかと驚きました。

解施錠はスマホで操作、フロントグリルは消滅、運転関連はタブレット1つで行える。

HVレベルで止まっている私の知識からは考えられない程に車は進化していることに気付かされます。

オプションもEV車なのでネットからアップデート出来るという近未来感。気になる方は下記のcarwowという動画が詳しく説明してくれているので確認して頂ければと思います。

高級外車やスポーツカーだけでなく、日本車(マツダ車も)批評してくれているので、末端ながらも車の製造に携わる者として参考になります。

こういう技術革新は、私の気付かない所で常に進化し続けているのだなと思うと、自分のしている作業はなんて昭和的なのだとギャップに少々凹む部分はあります。

自分の半径数キロの環境が変わらないと、世の中の進化になかなか気付きにくいものなのだと思います。

近い将来に日本はどうなるかどすこい太郎的に考えてみました。

  • サブスク文化の浸透により物を所持するという文化の衰退
  • 環境配慮の点より大量消費が見直され、製造業の生産第一の見直し

サブスク文化の浸透により物を所持するという文化の衰退

ここ数年でサブスクという言葉も一般的になってきました。

一昔前だと、音楽で言えばCDを買う又はレンタルしてPCに落とすというような流れ一般的でした。映画もレンタルショップでorパッケージを購入するのがデフォルトでした。

しかし、Youtube、Amazon、Netflix、Spotify等の台頭で月額無料から千円程度で、その場で見放題聞き放題読み放題という事が可能になりました。しかも高画質に高音質で楽しめます。

これは我々に便利という以上に、物への執着という文化を削いでいるのではないでしょうか。

ミニマリストや断捨離というものが多くの日本人の共感を得ていることからも、物を持たずにシンプルに生きる事が一般的になってきているのだと思います。

無駄なものを持たず、必要な時に利用するという合理性に基づいた生き方。

若者の〇〇離れはそういった理由からも来ているのではないでしょうか。突き詰めれば失われた20年で経済が発展しない時代を生きてきた弊害である側面もある気もします。

こうして価値観は物理的な物への執着から変移しているのです。

物への執着から体験への執着へ日本人はシフトしているのです。

近年のキャンプ、車中泊、アウトドア、運動などはまさにそれではないでしょうか。

お金を貯めて何かを買うという単純な物欲からの解放。

稼いだお金でどう過ごすか。どう楽しむか。

この延長線上にあるのは、物が売れなくなるという事。車は今後国内では、AI云々を抜きにしてもどうやっても生産数は減る一方という事です。減るという事は期間工の絶対数も減るという事です。

車も複数人でシェアする時代が来ています。昔のように容易に乗り換えする事がなくなる時代になるのではないでしょうか。

令和はいろいろなレスの時代を生きることになるのかもしれないですね。

田舎も都会も、日本も外国も、山の中も街もボーダーレスに過ごせる時代と思えるとどこにいても楽しめる時代になってきたとも言えそうですね。

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ああまた文章がぐしゃちまった。もう少し内容まとめて文章に出来るようにしないと。今週あと2日。最近仕事中に考え事ばかりしてしますどすこいでした。

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