期間工の今後の推察/広島情報/その他・まとめ

こんにちは。サボってばかりのどすこい太郎です。

3ヵ月に1度のサーバー更新の時期が訪れて奮起させてるところです。私の契約しているサーバーレンタルの会社が3ヵ月で約4,000円程かかります。

探せば他に安い所もありますし、6ヶ月、1年契約にすれば料金も割安になります。

しかし、敢えて3ヵ月にする理由は、メリハリをつけるためです。

私自身の性格だと、1年契約にすればもっとブログの更新頻度は落ちると思います。

”時間”もそうですが、意識して物事を取り組まないとあっという間に過ぎてしまうからです。

節目を細かく設ける事によって、短期間の自分自身を振り返る戒めにもなるので、3ヵ月毎の更新は強ち間違いではないかと思うのです。

そういった面でいえば、数ヶ月単位での契約の繰り返しである期間工や派遣という職業は、現状と将来について考える事が他の職業に比べて多く、精神面でのバランスが崩れ易い職業でもあるのかなと思ったりもします。

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期間工復活?それとも…

上半期も終わり、あっという間に2020年も終わると思います。コロナ渦でゴタゴタしているうちにもう7月かという雰囲気ですが、期間工界隈では生産についてはコロナ前を取り戻そうと、稼働が増えてきています。

各自動車会社についての推察

トヨタ自動車

クラウンやLC生産工場の元町工場中心に期間工募集の再開。7月入社で採用しているとのこと。

今回の募集は元町工場が対象と限定的であり、トヨタ工場全体での募集再開はまだ時間がかりそうですね。

採用も狭き門が予想されますが、期間工募集再開は朗報ですね。

トヨタ、期間工募集を再開(時事通信) - Yahoo!ニュース
 トヨタ自動車 が、国内の期間工の募集を一部再開したことが26日、分かった。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて2月上旬から新規募集を停止していたが、新車需要の本格回復をにらみ、人員を

日産自動車

日産自動車も、6月より、追浜工場と子会社の日産九州で期間工の募集再開との報道。

こちらも狭き門と予測されます。巨額の赤字を出しましたが、EV技術はレベルが高いと聞きますし、数年後には安定した経営が復活してるのではと期待しております。

マツダ自動車

7月より2直生産再開と地元のニュースでも報道されました。しかし、期間工募集再開の目途は立っていない状況みたいですね。

この状況から考えて、地場産業を支えるために敢えて2直に戻したと考える方が自然な気がします。経営状況は依然不安定ながらも、マツダが傾けば広島の産業は危機的な局面を迎える事になります。

今は、稼働し従業員を守り、コロナ終息で販売増を狙っているのかもしれませんね。

ここにきての廉価モデルの発表も関係性が考えられますね。

マツダは、所謂、マツダ地獄からの脱却を図り安易な値引きを行わず、高級感を打ち出すブランディングを目指していました。

マツダディーラーもレクサスのようなシックな出で立ちにして改装し、外観は黒を基調としたモダン仕様になりました。

あとは中身が変わればといったところですね。

他、スバル期間工は業界でいち早く募集再開してます。

他某自動車期間工は経営状況が芳しくなく、6ヶ月更新契約が2ヶ月へ短縮になったという話もあり、自動車業界各社で今後の明暗は分かれそうですね。

期間工の今後

現行は、稼働停止時からの反動増ですので、稼働は一時的には上がるのは間違いない状況ですね。

しかしながら、トヨタも8月以降の期間工採用は景気判断に委ねる状況のようですので、期間工業界は当面は厳しい状況が続くと見ておいた方が賢明かもしれないですね。

期間工はどうなるか

期間工業界、入社祝い金で全国から人集めに奔走するのは今後は息を潜めるのではと思います。

マツダのような地場に工場を構えているような地域は、期間工募集はまずは自宅通勤可能な人をターゲットにする事が考えられます。

県外在住の人達は、派遣工として採用するのではと考えています。

派遣工にすれば、期間工に比べ大幅に人件費を削減可能です。

現状、都道府県の移動制限が解除されたとはいえ、終息宣言が出ない以上、全国出張してまで期間工を募集するのは現実的ではない点、わざわざ出張面接するよりも、地元の求人募集程度で求人の確保が可能な点等が挙げられます。

期間満了者の穴は、社員や残業でカバーするといった感じではないでしょうか。

年齢層も期間工バブルと言われていた頃に比べれば門戸も狭く、40代以上での採用率は一段と厳しさを増す気がします。

これに関しては、景気の判断を委ねることになりますので絶対ではありませんが、シナリオとしては十分考えられるかと思います。

期間工の方が稼げるのでこの予想が外れる事を強く望みますが(笑)

明るい未来として/これからの国内の自動車需要

明るい未来として

コロナ渦で露呈したサプライチェーンの脆弱性。特に中国依存の強い自動車業界ですが、今後国内回帰の動きになった場合、求人は増えます。

そうなった場合、設備投資や人件費等課題は出ると思いますが、海外進出している企業が国内稼働に踏み切れば雇用が安定してくれて有難いですね。

これからの国内自動車

ずばり軽自動車が席捲します。

長らくミニバン→SUV市場になっているトレンドですが、これからは軽自動車ではないでしょうか。

特にコンパクトカー市場は軽自動車に駆逐されるのではないかと。

今までの軽自動車の認識は、乗れれば良いや、予算が少ないといったイメージがありました。しかし、これからは軽自動車の時代です。軽には夢が詰まっています。

軽自動車が優れている点

  • 税制上のメリット
  • ターボ機能があれば運転もスムーズ
  • 小回りが利く
  • 車種が豊富

ダイハツタント、ホンダNBOXが双璧で牽引してきた軽自動車ですが、今後は様々な軽が町中を走る光景を目にするかもしれません。

何故ならば、今続々と新車の登場やモデルチェンジで新しくなっています。

スズキはジムニーハスラーといったアクティブユーザー向けの軽が人気ですし、フルモデルチェンジで単純にカッコ良くなりました。

ダイハツはN-BOXの牙城を崩すべくタントのモデルチェンジを皮切りにタフトという軽SUVを登場させました。このタフトは値段がお手頃である点とスカイフィールトップが標準装備である事。

これはこれまでの軽を覆すと思います。個人的には欲しい車です。

ちなみにこのダイハツですが、DNGAという経営戦略を立てています。

簡単に説明しますと、シャシーをフラットフォーム化して車種をカスタマイズし易いようにする事です。

エンジン、サス、変速を刷新することで軽量化を図りながらも剛性にする。

まさに細マッチョ

これがダイハツの目指す戦略です。実際ダイハツは、2025年までに15ボディ21車種を作る目標を立てています。(※全てを軽自動車で統一するわけではないようです。ダイハツロッキーは普通車ですが軽をベースに作られています。)

キャンプ、車中泊、アウトドア人気も相まってアウトドア向けの車は今後も需要が増えると思います。

ユーザーからすれば、消去法で車を選ぶよりも色々な車種から選択する方がワクワクしますしね。

軽自動車業界の未来は明るいと私は思います。

求人情報

広島の事情

ここ最近の県内のニュース

・三菱電機が福山市にあるシャープの工場の内、一部の工場を取得。半導体の製造に充てるとのこと。

三菱電機、シャープから福山工場の一部を取得(LIMO) - Yahoo!ニュース
 三菱電機㈱は、シャープ㈱から同社の福山事業所(広島県福山市)の一部の土地・建屋などを取得し、パワーデバイスのウエハープロセス製造拠点を開設すると発表した。土地・建屋・既存設備の取得や今後の設備投資

・カルビーが五日市に新工場建設。老朽化に伴い。2024年の創業目指す

カルビー、マザー工場新設へ広島県と立地協定 | 日本食糧新聞電子版
 カルビーは25日、最新鋭マザー工場新設に向け、広島市佐伯区に新工場を建設する計画を決め、20日に広島県と立地協定を締結したと発表した。将来的に県内の広島西工場、広島工場の既存2工場の機能を新工場に移転、集約する。さらに、既存商品生産だけでなく、デジタルトランスフォーメーションなどの先端テクノロ...

・国内最大の風力発電の建設計画

広島に最大級の風力発電所 電源開発が計画、国内既存の1・3倍(中国新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
 全国で発電所を運営する電源開発(東京)が、広島市佐伯区湯来町と廿日市市吉和地域、広島県安芸太田町にまたがる地域で、国内最大級となる風力発電所の建設を計画している。出力は最大15万4800キロワット

景気の悪いニュースが多いですが、工場新設に関しては雇用維持の面で明るいニュースですね。風力発電は知らん。

その他/まとめ

その他

前回記事以降、株価に関して一瞬2番底か?という動きを見せたものの、日経に関しては堅調な動きで維持してます。ダウに関してはまた先の読めない落ち方を始めているのが気がかりです。

来週以降日経が崩れそうな気がしますが、果たして・・・。

まとめ

期間工募集再開は限定的の可能性もあり、まだまだ狭き門になると思います。

国内の景気に関しては、コロナ増税の動きがあり、緊縮派が虎視眈々と狙っている発言が見受けられます。もしも数年後、コロナ増税となれば、この状況よりも遥かに景気は悪化する未来がやってくるでしょう。

それだけは絶対に塞がなければなりません。復興増税という先進国でもあり得ない愚策を繰り返してはなりません。

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